
寝つきが悪い・夜中に目が覚める…それは自律神経の乱れかもしれません
「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「寝たはずなのに朝スッキリしない」
このような睡眠の悩みは、年齢やストレスのせいと思われがちですが、
実は自律神経の乱れが大きく関係しているケースが非常に多くあります。
特に冬は、
寒さ
日照時間の減少
年末の忙しさ
が重なり、自律神経が乱れやすい季節です。
睡眠と自律神経の深い関係
自律神経には、
交感神経(活動・緊張)
副交感神経(休息・回復)
の2つがあります。
本来、夜になると副交感神経が優位になり、
体と脳がリラックスして自然に眠くなります。
しかし、
ストレス
首・肩のこり
姿勢の乱れ
冷え
があると、交感神経が優位なままになり、
「眠りたいのに眠れない」状態が続いてしまいます。
自律神経の乱れは、背骨のゆがみや身体の緊張が影響していることがあります。
カイロプラクティックが神経にどう関わるのかはこちらで解説しています。
寝つきが悪くなる主な原因
① 首・肩のこりによる緊張
首や肩には自律神経に関わる重要な通り道があります。
肩こり・首こりが強いと、神経が刺激され、脳が休まらなくなります。
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② 姿勢の乱れ(猫背・巻き肩)
猫背や巻き肩の姿勢は呼吸を浅くし、
交感神経を優位にしやすくします。
浅い呼吸が続くと、体は「緊張状態」と判断し、
寝つきが悪くなります。
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③ 冷えによる血流低下
体が冷えると血管が収縮し、筋肉がこわばります。
この状態では副交感神経が働きにくくなり、
眠りが浅くなりがちです。
④ スマホ・PCによる脳疲労
寝る直前までスマホを見ると、
脳が覚醒したままになり、自律神経が切り替わりません。
整体でできる快眠サポート
① 首・肩・背中の緊張をゆるめる
整体では、首・肩だけでなく背中や肩甲骨まで含めて調整します。
これにより呼吸が深くなり、副交感神経が働きやすくなります。
② 姿勢バランスを整える
骨盤・背骨のバランスを整えることで、
日常姿勢だけでなく「寝ているときの体の緊張」も軽減されます。
③ 自律神経が切り替わりやすい体づくり
整体で筋緊張をゆるめることで、
「夜になると自然に眠くなる」状態を取り戻しやすくなります。
自宅でできる睡眠の質を高める習慣
① 寝る90分前に入浴
湯船につかることで深部体温が上がり、
その後の体温低下とともに眠気が出やすくなります。
② 首元・お腹を冷やさない
首やお腹は自律神経の要所。
冬は特に冷やさない工夫が大切です。
③ 寝る前の深呼吸
ゆっくり鼻から吸って、口から長く吐く呼吸を3〜5回。
副交感神経が優位になりやすくなります。
こんな方は整体でのケアがおすすめ
寝つきが悪い日が続いている
肩こり・首こりが慢性化している
夜中に目が覚めやすい
朝起きても疲れが取れない
睡眠の悩みは「我慢するもの」ではありません。
体を整えることで、自然と改善していくケースが多くあります。
まとめ
眠れない原因は、
自律神経の乱れ・首肩の緊張・姿勢・冷え
が複雑に絡み合って起こります。
整体では、
筋肉の緊張をゆるめる
姿勢を整える
自律神経が働きやすい体に導く
ことで、睡眠の質を根本からサポートできます。
「最近眠りが浅い」と感じたら、
早めのケアがおすすめです。
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