交通事故のあと、首の痛みや頭痛、めまいが出ていませんか?むち打ちは事故直後ではなく、数日後に症状が強くなることもあります。放置すると長引くこともあるため、早めの対応が重要です。本記事では、むち打ち症状の特徴やレントゲンでわかるのか、やってはいけないことについてわかりやすく解説します。
むち打ち症状とは?主な症状を解説
むち打ち症状とは、交通事故やスポーツなどで首が急激に前後へ振られることで起こる頸椎や周辺組織の損傷を指します。正式には「頸椎捻挫」「頸部挫傷」「外傷性頸部症候群」などと診断されることが多いです。
主な症状には以下のようなものがあります。
- 首の痛み・首が動かしにくい
- 肩こり・肩や腕への放散痛
- 頭痛・吐き気
- めまい・ふらつき
- 耳鳴り・視界の違和感
- 手足のしびれ・だるさ
症状は事故直後ではなく、2〜3日後、遅い場合は1〜2週間後に出ることもあります。そのため「大丈夫」と思って放置しないことが大切です。
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むち打ち症について
むち打ちはレントゲンでわかる?
むち打ちはレントゲンでは確認しにくいことが多いです。
レントゲンは骨折や脱臼など骨の異常を確認するための検査であり、むち打ちの主な原因である筋肉や靭帯などの軟部組織の損傷は映りにくいからです。
そのため、レントゲンで異常がなくても痛みがある場合は注意が必要です。必要に応じてMRIやCT検査が行われることもあります。
むち打ちでやってはいけないこと
むち打ちになった直後にやってはいけないことがあります。
無理に首を動かす
痛みがある状態で無理に首を回したりストレッチをすると、炎症が悪化する可能性があります。
自己判断で放置する
「そのうち治る」と放置すると、後から頭痛やしびれが強くなることがあります。早めの受診が重要です。
強いマッサージを受ける
炎症が強い初期に強いマッサージを行うと、かえって悪化することがあります。
むち打ちを早く改善するために
まずは安静にし、病院で適切な診断を受けることが大切です。
炎症が落ち着いてきたら、徐々に可動域を戻しながらリハビリを行います。長期間動かさないままだと、筋肉が固まり慢性化する原因になります。
適切なタイミングで施術を受けることで、後遺症を防ぎやすくなります。
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首のむち打ちの治し方
まとめ
むち打ちは、首の痛みだけでなく頭痛・めまい・吐き気・しびれなどさまざまな症状が出ることがあります。
事故直後に症状がなくても、数日後に悪化することがあるため注意が必要です。早めの受診と適切な施術で、後遺症を防ぎましょう。
交通事故によるむち打ちは、早期対応がとても重要です。北浦和西口整骨院では、自己負担0円で交通事故治療に対応しています。首の痛み・頭痛・めまいなど気になる症状がある方は、お早めにご相談ください。
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北浦和西口整骨院【交通事故むち打ち専門治療院】
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